こんにちは。AMSTEC(アムステック)の雄己(ゆうき)です。
「相続した伊豆の別荘を売却したいけれど、不動産の『仲介』と『買取』って一体何が違うのだろう……」
「築古の空き家を手放すなら、どちらを選ぶのが一番おトクで安心なのかな?」
と、売却の方法について疑問にお悩みではありませんか?
不動産を売る方法には「仲介」と「買取」の2種類があり、それぞれに異なるメリットとデメリットがあります。特に築年数が経っている伊豆の物件を売る場合、この違いを正しく理解していないと、売却までに何年もかかってしまったり、売った後に思わぬトラブルに巻き込まれたりすることがあります。
今回は、それぞれの特徴を分かりやすく比較しながら、築古の別荘や空き家を売る際にどちらを選ぶべきか、プロの視点から詳しく解説いたします。
1. 「仲介」とは?(一般的な売却方法)
仲介とは、不動産会社が売主様と買主様の間に立ち、一般の買い手を探して売却する方法です。大手のポータルサイトなどに物件情報を掲載して広く購入希望者を募ります。
【メリット】市場価格に近い高値で売れる可能性がある
仲介の一番のメリットは、その物件を「どうしても欲しい」という一般の買主様を見つけるため、相場通りの価格、あるいは相場以上の高値で売れる可能性がある点です。
【デメリット】いつ売れるか分からず、売却後の責任が残る
一般の買主様をターゲットにするため、購入希望者が現れるまで何ヶ月も、場合によっては何年も待ち続ける必要があります。また、以前のブログでお話しした「契約不適合責任」が原則として発生するため、引き渡し後に雨漏りやシロアリなどの不具合が見つかった場合、売主様の負担で修理しなければならないリスクが残ります。
2. 「買取」とは?(不動産会社が直接購入する方法)
買取とは、一般の買主様を探すのではなく、不動産会社が売主様から直接物件を買い取る方法です。
【メリット】今すぐ現金化でき、売却後の責任が一切ない
最大のメリットは「圧倒的なスピード」です。買い手を探す期間が必要ないため、早ければ数日から数週間で売却が完了し、すぐに現金化できます。さらに、プロである業者が直接買い取るため、売主様に売却後の修理責任(契約不適合責任)は一切かかりません。現状のままで安心して手放すことができます。
【デメリット】売却価格が相場より低くなる傾向がある
不動産会社は買い取った後にリフォームをして再販するため、その工事費用やリスクを見込んだ価格になります。そのため、仲介でじっくり売るよりも、売却価格は相場よりも低くなるのが一般的です。
■ 築40年超の伊豆の別荘なら、なぜ「AMSTECの買取」が強いのか?
一般的には「価格が下がる」と言われる買取ですが、こと築40年を超えているような伊豆の古い空き家や別荘に関しては、「買取の方が圧倒的におトクで安心なケースが多い」と考えています。
その理由は3つあります。
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① 毎年の維持費(管理費・税金)をその場で一瞬で止められるから
売れるのを何年も待っている間にも、別荘地の管理費や固定資産税、草刈りの費用などの維持費は毎月かかり続けます。何年も長引いて維持費を払い続けるくらいなら、今すぐ買い取って終わらせた方が、トータルで手元に残るお金が多くなるケースが非常に多いのです。 -
② 何百万円ものリフォーム費用や片付け費用が「一円もかからない」から
「シロアリが心配」「雨漏りがある」「室内に家具や荷物が残ったまま」という状態でも、弊社はそのままの状態で買い取ります。売主様が事前に持ち出しでリフォームをしたり、遠方からわざわざ片付けに来たりする必要は一切ありません。 -
③ YouTubeという「独自の販売ルート」があるから高く買える!
通常の不動産会社は、古い物件の買取を嫌がったり、極端に安い値段をつけたりします。再販する自信がないからです。しかし、AMSTECには登録者数8,500人超のYouTubeチャンネルという独自の強力な販売ルートがあります。古い物件を直して住みたいという買主様を全国から集められるため、他の会社よりも一歩踏み込んだ、売主様に寄り添った価格での買取が可能なのです。
■ まずは「こんな状態だけど……」と気楽にご相談ください
「少しでも高く売りたいから、まずは仲介で様子を見たい」
「何年も別荘の維持費を払い通してきたから、とにかく今すぐスッキリ手放したい」
どちらが正解かは、オーナー様のご事情や物件の状態によって全く異なります。AMSTECはスタッフ5人の小さな会社ですので、大企業のようなマニュアル対応ではなく、あなたにとって一番負担の少ない方法を一緒にじっくり考えます。
査定やご相談はいつでも無料です。秘密は厳守いたしますので、ぜひお気軽にお悩みを聞かせてくださいね。お待ちしております。